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2009.12.11

捨てる選択肢はない

今日は雨だった

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青空が恋しくて写真を眺める

0912112 大学の窓から見える景色

トイレ!トイレ!とニパンが雨にあたりながら 

庭でそわそわしだす

0912114

根負けして雨の中さんぽに行く

そんな一日だった

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冬の寒い日はよくパーカーを羽織る

このフリースのパーカーは10年前に買った

0912111 たぶん2990円だった

中2の時にしては高価で ねだってねだって買ってもらった

もうぺらぺらなんだけど まだ着れる 

着れなくなっても 捨てない

パンチもニパンもこのパーカーをおもちゃにして育った

Photo パンチ3ヶ月

幼いパンすけが ひもをひっぱたり

フードに顔を突っ込んだり 

今思えば なんて大人しくっていじらしい遊びだったんだろう

大人しくないニパンには噛み千切られそうになったけど 死守したから無事だ

Pa0_0062 毛布とともに動くパンチさん

パンチはニパンより触られるのが好きでなかった

お腹を触らせてくれるまで4年かかったのだ・・・( ̄▽ ̄;

でもこのパーカーを着ると 大好きな毛布だと思って

擦り寄ってきてくれた

ほんとにささやかな触れ合いなんだけど

パンチのモコモコのあったかい体の感触は

あったかい想い出です

このパーカーを着てたら またパンチに逢えるかな

この間の放送に引き続き

ニュースZEROで熊本県の殺処分ゼロへ向けた特集がありました。

↓”続きを読む”に動画を貼りましたのでぜひご覧ください。

何年後になるか分からないけど

金銭的時間的状況が許せば一時預かりのボランティアをしたい。

そう思って 社交的な性格になるようにニパンを育ててきた。

ニパンなら大丈夫だと思うけど その時には

殺処分される生命がゼロになってるように 願いをこめて。

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響のたわごとひとりごと」カテゴリの記事

コメント

すごく、シンプルそうで大変な
取り組みなんですよね。きっと…
なんせ、感情の入る人間相手の仕事ですから。
一人ひとり向き合うことで
こんなにも変わるものかと正直驚きでした。
熊本市を見習って、本当に全国に
広まってほしいと心から思いました。

安易にエサやりをする人達にも
一人ひとり向き合って説得する勇気を
みんなが持てればいいですよね。

投稿: カサコ | 2009.12.14 09:07

カサコさんへ

人間であるからこそ一人ひとり感情も感覚も違うわけで…
一考えを押し付けるのもどうかと思いますし、
何が求められる答えか悩んで悩んで導き出したと思います。
口で言ってしまえば簡単なことも
実行するのは難しいですね。
私も熊本市の取り組みは驚きでした。

うちの大学も野良猫がたくさんいまして、
近所の人がご飯をあげちゃうので毎年増え続けていたのですが、
近隣の獣医さんと猫を守る学生サークルがタッグを組んで
避妊去勢手術をしています。
猫が先にいたのか人が連れてきたのか分かりませんが
同じ生きてるもの同士。
気持ちよく過ごせる方法を見出せるように
まず現状を知ることからはじめたいと思います。

投稿: 響 | 2009.12.14 19:22

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